たまりば

  多摩地域のお店・会社 多摩地域のお店・会社  その他 その他

2019年11月19日

Maison Margiela




Maison Margiela


こんにちは!


RESH三軒茶屋店


たなかです


すっかりお馴染みになりました


メンズのタビシューズ


やはり


断然ローヒールタイプが多いですね








カカトはラバーで補強されてますが


オリジナルで履かれる場合


つま先、カカト


かなりソールの減りが気になりそうです。。。


予め補強しましょう!!





ソールの前半をハーフラバーで補強

そして

リフト用のゴムをつけヒールアップします


オリジナル




ヒールアップ後


サイドのシルエットは

多少変わってしまいますが

履き心地は影響なく

安心して履いていただけると思います


ローヒールタイプには


オススメ修理です!!












配送での修理もお承りしております


RESH.では配送による修理の受付・修理後のお渡しも行っております。

「遠方・県外に住んでいてなかなか持って行けない」

「沢山あって持っていくのが面倒」

「ブーツを修理したいけど、持っていくのが重たいなあ」
という方は、ぜひご利用ください。



修理内容を決める



修理希望箇所など必要事項を記入していただきます。
その際、部材の指定や仕上がりのイメージなどがあれば合わせてご記入ください。
(事前に電話でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください)



靴を送る



①のメモを同封のうえ、元払いにて修理したい靴をお送りください。
配送時、箱が濡れたり凹んだりする可能性がありますので、処分可能な箱を使用されることをおススメいたします。<送り先>↓↓
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂2-28-1 RESH
TEL 03-3414-0803



お見積りのご連絡


靴が届きましたら状態を確認させていただき、こちらからお見積りのご連絡をさせていただきます。
修理内容に応じて、修理金額・納期をお伝えします。


お修理代金のお支払い

①代引き配送(コレクト配送)

②銀行振込

2点からお選び頂けます

②の場合振り込みの確認が取れ次第返送させていただきます。

尚、お修理代金の合計は1万円以上の場合の送料は

こちらで負担させて頂きます。
  
以上が、配送受付の流れです。
ご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまでお尋ねください。
  


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 20:15Comments(0)

    2019年11月17日

    M.モゥブレイのステインリムーバー

    こんにちは

    RESH三軒茶屋店です

    本日はケア商品をご紹介いたします。



    M.モゥブレイのステインリムーバー

    革靴用の汚れ落としはステインリムーバーがオススメです。

    大切な革靴が汚れてしまった時は、是非その日のうちに汚れを落としていただければ

    その方が革靴がずっと長持ちするからです。

    使い方も簡単で柔らかい布に少量つけて出来る限りやさしく撫でるように全体をふき取るだけで

    月に1回,約10回程度革靴を履いたらの頻度で大丈夫ですので、手間もかかりません。

    使用上の注意として起毛革(ヌバック、スエード等)爬虫類皮革やキャンパス地には使用できないので注意してください。

    中にはシミになる場合がありますので、目立たないところで試してください

    それでは是非ご活用してみてください。



      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 10:45Comments(0)靴のケア用品

    2019年11月14日

    GAZIANO&GIRJING

    こんにちは!


    RESH三軒茶屋店です


    朝晩気温も下がってきました

    コートを着るタイミングを迷う今日この頃

    まだ早いでしょうかね。。。


    さて今日は


    GAZIANO&GIRJING


    オールソール修理にてお承りしました











    レザーのグレードはジャーマンオークバーグ

    ヒドゥンチャネル、半カラス仕上げでオリジナルを再現

    ヒール回りのビスポークの意匠も再現しました

    ビンテージスチールでつま先部分安心です


    いかがでしょうか

    皆様のご来店お待ちしております
      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 06:08Comments(0)

    2019年11月03日

    ZERROW’S エンジニアブーツ

    たまに来る、仕立ての良いエンジニアブーツ
    ZERROW’S!!


    この靴を作っている方は、物凄く屈強な男なんだろうか?とか
    色々想像を引き立てられる、素晴らしい靴だなと思います!

    今回は前回、シャークソールを付けましてかかと部分が減ってきていたので
    踵にビブラムの5345をハメ込みました。


    ビブラム5345カカト 税込み3,850円

    宜しくお願い致します!!




      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 18:00Comments(0)

    2019年11月02日

    シューケア&補色

    マルジェラタビのシューケアさせて頂きました。

    レアカラーのシルバー、なかなかご自身では難しいですね~


    AFTER



    女性の憧れ靴、やっぱり素敵です!!
    履きこなすのは難しそうですが、男性用もあるらしいので一度は履いてみたいもんです。

    シューケア 税抜き1000円

    お困りの事が有りましたら、是非ご利用下さいませ。




      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 18:31Comments(0)

    2019年11月01日

    11月1日の記事


     
    いつも格別のご高情を賜り、感謝申し上げます。
    さて、私達「RESH.」は、この度、表題の店舗をオープンする運びとなりました。

    これもひとえに、皆様のご支援とご厚誼の賜物と深く感謝申し上げます。
    メディア露出も多く、新しい商業施設ですので、再度姿勢を正し、皆様のご期待に添えますよう、全力を尽くす所存でございます。
    今後とも、何卒ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 



    11月1日



    渋谷スクランブルスクエア9階



    RESH.渋谷店











    「RESH.渋谷店」
    〒150-6109
    東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア9F

    電話&FAX 03-6452-6234 



    営業時間:10:00~21:00
      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 10:04Comments(0)

    2019年10月29日

    靴のお手入れ 道具

    いつもRESH三軒茶屋のご利用誠にありがとうございます。
    本日、ご自身で靴磨きを行いたい。どんなブラシがいいのか?と、女性の方からお問い合わせがありました。
    ご自身で靴を磨きたい方が最近多くなってきました。
    とても、素敵ですね!!
    そこで、今回は女性の方にも持ち易い小判型のこちらをご紹介させて頂きました。

    私達も愛用しています、「asakusa KanayaBrush] です!!
    小判型で手に収まりやすく、軽いうえに

    ご覧の通り毛が長いので、力もいらず細かい所にまでブラッシングを行えます!!
    是非、女性の方々に使って頂きたいブラシです。

    税抜き5,900円~となっております。
      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 18:20Comments(0)

    2019年10月28日

    レッドウイングスーパーソールオールソール修理




    こんにちは!


    RESH三軒茶屋店です

    特殊なソールの取り付け製法の為


    一般的にソール交換は不可


    とされている


    スーパーソール





    しかしながら


    ウエルトというパーツ交換で


    ソール交換は可能です












    アウトソールには

    ビブラム#430

    オリジナルのソール厚に近くするためラバーのミッドソールを

    ウエルトとソールの間にいれております







    重厚感がでて

    耐久性も向上してのではないでしょうか?

    スーパーソール特融の軽量で履きやすい

    履き心地ではなくなってはいますが

    そこはワークブーツ

    こちらの雰囲気もよろしいかと。。。


    皆様のご来店お待ちしております









      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 22:16Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月27日

    10月27日の記事

    こんにちは!


    本日は、以前にもご紹介したレザーソールの説明をさせて頂きます。

    某有名靴メーカーの社長とお会いした時に、


    「RESHさんって一体あのソールを何処で手に入れているの?」


    「あれはいい。あれは中々作るのが大変な革なんだ。凄い良い!」

    と色々と語っていただきました。


    それが、こちらのレザーソール。
    ジャーマンオークバーグ レザーソール1

    「ジャーマンオークバーグ」といいます。


    既に発売から2か月ほど経過しておりますが、お陰様で、大人気商品となっております。

    *カカト部材は品切れにつき、来月上旬入荷予定です。


    生産に1年以上かかる希少な革であるオークバークの

    ・レザーソール

    ・ハーフレザー

    ・ダヴ

    ・ラスター

    を取り扱っております。



    こちらは、おそらく、国内ではRESHが唯一の取り扱いだと思います。
    弊社のヨーロッパ渉外担当が、ドイツを訪れ探し出してきた逸品です!



    ジャーマンオークバーグ レザーソール2


    今回取引が始まったタンナーは創業から350年以上の老舗タンナー。



    当時と変わらない伝統的な方法で革を作っています。



    原皮に使用している牛は



    主にドイツとオーストリアのアルプス山脈の雄大な山々に囲まれて放牧された牛達です。



    それらの牛は通常夏は外の山におり、冬は雪深い谷間の農場にいます。



    そのため、品質が良く強度のある革底となっています。



    一部の牛はスコットランドやアイルランドから来ておりますが、



    それらの牛も年間を通して外で飼っています。



    なぜなら冷たい雨で育った牛は美しい構造のグレインとなるためです。



    多くのタンナーは数日で化学的に早くタンニングしますが、



    こちらのタンナーでは



    最初のタンニングで5~6週間、ピット(浴槽のようなもの)の中に入れ、



    メインタンニングではオークバークと一緒に18か月ピットの中に入れます。



    ジャーマンオークバーグ レザーソール3

    ジャーマンオークバーグ レザーソール4

    ジャーマンオークバーグ レザーソール5

    ジャーマンオークバーグ6


    ジャーマンオークバーグ レザーソール7

    ジャーマンオークバーグ レザーソール8

    ジャーマンオークバーグ レザーソール9

    ジャーマンオークバーグ レザーソール9


    ジャーマンオークバーグ レザーソール10

    ジャーマンオークバーグ レザーソール11

    ジャーマンオークバーグ レザーソール12



    そもそもオークバークとはどんな革かといいますと、



    ヨーロッパ産のオークの木から抽出されたタンニンによってなめされた希少な革のことです。



    昔ながらの伝統的な工法によるため、生産に1年以上かかり量産が難しく、




    高級靴の中でも特に高価な靴の底材に使用されるパーツです。



    イタリア製のレザーソールや独ジョーレンデンバッハなど

    弊社で取り扱いのあるレザーパーツのうち、

    何種類かの強度や摩耗のしにくさを試験致しましたが、

    その中で一番堅牢であることがわかりました。


    更に言いますと、堅牢である為、コバの仕上がりがとても美しくなるようです。

    私共が自信をもってご案内できる材料でございます。



    希少で堅牢なジャーマンオークバーク。



    普段使いのシューズにはもちろん、勝負靴の足元を支えるにも十分なパーツでございます。
    レザーオールソールの今後の定番になりそうな予感がします。


    皆様のご来店を心よりお待ちしております!


      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 11:27Comments(0)

    2019年10月26日

    EDWARD GREENのビスポークをオールソール

    こんばんは!

    RESH三軒茶屋店の村山です。

    いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


    さて!
    今回は・・・エドワードグリーン
    しかも「ホールカット」です。
    エドワードグリーンのホールカット修理


    「ホールカット」とは?
    たった一枚の革で靴の上部(アッパー)を作る靴です。
    キズを避けて、大きく革を裁断していく為、贅沢な仕様となります。


    更にこの靴は、なんとパターンオーダーなんです。

    中敷きの画像は、あえて撮影しておりません
    しっかりと、手書きの筆記体で、ブランド名の記載があるほか、お客様の名前も大きく書いてあます。
    本当に贅沢な作りだと思います。


    ラスト表記は808とあります。
    このブランドで一番有名なラストは、おそらく「202」だと思いますが、「82」「808」なども良く利用されているラストです。
    *私は「202」を所有しておりますが、正直、「808」を知っていたら、そちらを買っていたと思います。
     どちらも良いものですが、個人的には、とても足馴染みの良いものだと思います。


    さて、今回頂きましたオーダーですが、オールソールです。

    ・ イタリーレザー
    ・ ヒドゥンチャネル(糸が見えないようにする仕様です。)
    ・ 半カラス仕上げ(下の画像の通り、2色の配色にして洒落感をUPします。)
    ・ UK製ダブテイルリフト(カカトの事です。)
    ・ カカトには、エドワードグリーン純正と同じ化粧釘

    ここに、更にクリーニングもさせて頂き、革質を可能な限り綺麗にさせて頂きました。

    靴底、迫力あります!!

    エドワードグリーン 半カラス仕上げ

    エドワードグリーン 半カラス仕上げ2


    RESHでは、様々なご要望に、お答えしております。
    もし、お手持ちの靴で気になる点がございましたら、遠慮なくご連絡ください
    よろしくお願い申し上げます。


    村山


      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 17:56Comments(0)メンズシューズ修理オールソール