たまりば

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2019年10月28日

レッドウイングスーパーソールオールソール修理




こんにちは!


RESH三軒茶屋店です

特殊なソールの取り付け製法の為


一般的にソール交換は不可


とされている


スーパーソール





しかしながら


ウエルトというパーツ交換で


ソール交換は可能です












アウトソールには

ビブラム#430

オリジナルのソール厚に近くするためラバーのミッドソールを

ウエルトとソールの間にいれております







重厚感がでて

耐久性も向上してのではないでしょうか?

スーパーソール特融の軽量で履きやすい

履き心地ではなくなってはいますが

そこはワークブーツ

こちらの雰囲気もよろしいかと。。。


皆様のご来店お待ちしております









  


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 22:16Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月26日

    EDWARD GREENのビスポークをオールソール

    こんばんは!

    RESH三軒茶屋店の村山です。

    いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


    さて!
    今回は・・・エドワードグリーン
    しかも「ホールカット」です。
    エドワードグリーンのホールカット修理


    「ホールカット」とは?
    たった一枚の革で靴の上部(アッパー)を作る靴です。
    キズを避けて、大きく革を裁断していく為、贅沢な仕様となります。


    更にこの靴は、なんとパターンオーダーなんです。

    中敷きの画像は、あえて撮影しておりません
    しっかりと、手書きの筆記体で、ブランド名の記載があるほか、お客様の名前も大きく書いてあます。
    本当に贅沢な作りだと思います。


    ラスト表記は808とあります。
    このブランドで一番有名なラストは、おそらく「202」だと思いますが、「82」「808」なども良く利用されているラストです。
    *私は「202」を所有しておりますが、正直、「808」を知っていたら、そちらを買っていたと思います。
     どちらも良いものですが、個人的には、とても足馴染みの良いものだと思います。


    さて、今回頂きましたオーダーですが、オールソールです。

    ・ イタリーレザー
    ・ ヒドゥンチャネル(糸が見えないようにする仕様です。)
    ・ 半カラス仕上げ(下の画像の通り、2色の配色にして洒落感をUPします。)
    ・ UK製ダブテイルリフト(カカトの事です。)
    ・ カカトには、エドワードグリーン純正と同じ化粧釘

    ここに、更にクリーニングもさせて頂き、革質を可能な限り綺麗にさせて頂きました。

    靴底、迫力あります!!

    エドワードグリーン 半カラス仕上げ

    エドワードグリーン 半カラス仕上げ2


    RESHでは、様々なご要望に、お答えしております。
    もし、お手持ちの靴で気になる点がございましたら、遠慮なくご連絡ください
    よろしくお願い申し上げます。


    村山


      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 17:56Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月24日

    toeラバー&UKダブテイル




    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です


    さて今日は


    ソールの部分修理です

    つま先

    カカト

    一番減りやすい部分です


    こちらのブランドお分かりでしょうか?













    Alfred Sargent(アルフレッド・サージェント)

    アルフレッド・サージェント社の設立は1899年です。

    1870年代から90年代は、今も名を馳せている多くのイギリスのシューメーカーが生まれた時代です。

    アルフレッド・サージェントはその最後の年代に誕生しています。



    現在の経営者である、ポールとアンドリューのサージェント兄弟の曽祖父にあたるアルフレッド・サージェント氏とその息子であるフランクとハリーが創設したブランドです。


    ア ルフレッド・サージェント社は、イギリスの靴の聖地ともいわれるロンドンのノーザンプトンにあります。

    アルフレッド氏は会社創設の16年後の1915年に、現在まで続く工場をRushden(ラシュデン)に建設しました。

    まだ、ガス灯がともる時代に、この新工場の設備は画期的なものでした。最新の機械と電気設備を行わなければ、需要に追いつかないという背景もあったそうです。

    1940年代には、アルフレッドの孫のデリクが入社し、1960年代には今の経営者であるポールとアンドリューが加わります。

    ラルフ・ローレンやポール・スミスなどの著名ブランドのOEMを手掛けており、一流ブランドから生産を委託されている点を見ても、その実力の高さをうかがい知ることができます。








    トップリフトはイングランドダブテイル

    飾り釘仕様、オリジナル同様です





    つま先にはラバーで補強です




    いかがでしょうか?


    皆様のご来店お待ちしております!





      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 14:15Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月23日

    さわやかオールソール

    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です





    なんてさわやかな配色のスニーカーでしょう

    この度はソール交換のご依頼



    ミッドソールを活かし

    アウトソールを近い感じのビブラムソールで交換も

    可能ですが

    今回はあえて

    全取り換え





    がらりと雰囲気も変わります







    さわやか感も1.5倍増‼

    クッション性も向上しております




    いかがでしょうか


    皆様のご来店お待ちしております



      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 18:30Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月20日

    定番のラバーソール




    こんにちは!


    RESH三軒茶屋店です


    さて今日はラバーソールの中でも定番の

    ビブラムソール #2055


    ビジネスシューズにはとても収まりが良いです






    ダイナイトソールほどの凹凸はないですが

    粘りのある耐久性が特徴









    いかがでしょうか?


    皆様のご来店お待ちしております!

      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 19:50Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月19日

    修理の基本は元通り

    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です

    気温も下がり

    ブーツの季節になってきました

    筋がね入りのブーツマンは真夏でも履かれていますが。。。


    REDWING




    特にビンテージなどのトラクションソールなどは硬化しており

    クッション性、グリップ性が低下してます

    オールソール修理はいかがでしょうか?







    カスタムオールもいいですが

    基本は元通り。

    がおすすめです

    アッパーもしっかりメンテナンスしまだまだ

    いけるぞ!

    と靴が言ってるようです。。。


    皆様のご来店お待ちしております

      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 13:23Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月07日

    Maison Margiela




    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です



    今日は



    Maison Margiela




    レディースのお持ち込みは多いですが


    今回はメンズ!!


    来たーー


    ハイヒールタイプ、ローヒールタイプございますが


    ハイヒールタイプです


    結構ヒール高いんですね。。。


    ハーフラバーでソール補強しておきましょう!









    ビブラム#2340


    メンズのマルジェラでしたらこちらがよろしいかと。





    側面も違和感なく仕上げます







    ローヒールタイプの場合

    基本的に

    マルジェラカレンダータグがなくなる位置にハーフラバー

    が付きます


    もちろん、

    残しての取り付けも可能ですが

    ハーフラバーとして

    あまり良い位置ではございません


    ※受付の際、スタッフから詳しいご説明ございます



    皆様のご来店お待ちしております










      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 19:43Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月06日

    金沢発の本格靴

    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です



    さて今日は



    金沢発の本格靴





    KOKON(ココン)





    KOKONは店主の小紺浩良氏が1995年に金沢の地で創業した商店街にある小さな靴屋さんです。既成靴とオーダー靴の販売を行う同店ですが、独自ラストの改良、そしてOEMメーカー『セントラル靴』との協業によって、その評価を高めはじめました。

    長らくセントラル靴に製造を委託することで、そのクオリティの高さで評価を得てきました。しかし2014年「KOKON製品の製造管理を担っていた駒沢氏が同社から独立。それに合わせてKOKONも駒沢氏の会社『JOE WORKS』に委託先を移管

    これにより、高い技術はそのままにより柔軟性と信頼性の高いパートナーを得ることに成功。安定してハイクオリティな製品を製造し続けてくれているのです。

    その製造クオリティもさることながら、高く評価される所以はその革にもあるでしょう。

    日本を代表するタンナー『新喜皮革』のコードバンをはじめ、『カールフロイデンベルク』や『デュプイ』、『アノネイ』といった海外の有名タンナーの革を一通り取り揃えています。



    靴の要ともいえるラストもまた、KOKONを語る上では外せない要素です。

    2006年に日本人の足に合わせ開発された名ラスト『KO-1』と、それを改良し近代的な甲低でスリムな足に合わせた『KO-N1』。そして外羽やプレーントゥ用などに『KO-9』とその改良版の『KO-N9』、『KO-4』など複数の独自ラストが存在します。

    そのなかでも特に私が気に入っているのがKO-N1です。KO-N1は土踏まずのアーチと絞り込みが強く、ヒールカウンターも小ぶり。ノーズも長くないトラディショナルな英国靴の形をしています。個人的な感覚では、甲を少し高くしたEdwardGreenの#82といったところでしょうか。

    しかし、KOKONのように複雑な形状をしたラストは製造難度も高くなってしまいます。その製造難度を、駒沢氏率いる『JOE WORKS』の高い技術によって担保することで、KOKONの靴は実現されているのです。



    オールソール修理!








    いかがでしょうか。

    皆様のご来店お待ちしております  


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 22:07Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年10月05日

    軽量で快適なソールにチェンジ

    こんにちは


    RESH三軒茶屋店です


    さて今日は

    Clarksクラークス

    ソールはご存知天然クレープソール

    柔らかい履き心地でクッション性、弾力性に優れたソール

    合成ゴムには得られない履き心地ですが

    弱点としては

    ①劣化によるベタベタ感

    ②若干の硬化

    ③滑りやすくなる

    こちらが弱点でしょうか


    オールソールです





    アウトソールは

    ビブラム#2060

    ミッドソールは4.5mmのレザーミッドソール

    コチラを本体と縫い付けてます(マッケイ製法)

    色の仕上げはニュートラル仕上げ

    この色の選択で随分印象は変わってくると思います










    ホーウイン社のクロムエクセルレザーを使用したモデル

    珍しいですねー


    皆様のご来店お待ちしております








      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 19:28Comments(0)メンズシューズ修理

    2019年09月18日

    ダナー カスタムオールソール 




    こんにちは

    RESH三軒茶屋店です


    本日は一日中

    しとしと雨

    季節の移り変わりを感じますね

    足元もそろそブーツの季節でしょうか?



    毎年履かれている靴のイメージチェンジ

    なんていかがでしょうか?





    ビブラム社

    #7124 リップルソール(シャークソール)

    インパクトがありながらも実は

    こーんなに曲がり易く




    実は履きやすいと評判のソール

    ただ合成ゴムのため以外に重い。。

    ブーツでしたら問題ないでしょう!




    元々の白いミッドソールは活かし

    ソール交換

    ただ

    このソールはフラットなタイプですので

    踏まず~ヒールにかけてウエッジが必要です







    いかがでしょう

    お手持ちの靴をカスタムでイメージチェンジなんて

    いかがでしょうか。


    皆様のご来店お待ちしております!







      


  • Posted by RESH三軒茶屋 at 17:39Comments(0)メンズシューズ修理